最新パッチ・更新情報一覧|Windows・Microsoft 365・ブラウザー・Trend Micro Apex One 2019・SKYSEA

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Windows・Microsoft 365・ブラウザー・セキュリティ製品の最新パッチ情報一覧
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Windows・Office・ブラウザー・セキュリティ製品の更新を、ひとつのページで確認できます。まず最新版の一覧で手元のバージョンと比べ、気になる製品の履歴と公式情報へ進んでください。

最終調査:2026/11/02 04:51(日本時間)
Windows 11 25H2、Microsoft 365 Apps(Current Channel)、Chrome・Edge Stable、Firefox Release、Trend Micro Apex One 2019(オンプレ)、SKYSEA Client Viewの公開情報を確認。更新対象製品:Microsoft Edge。10/29(156.0.4314.56)・10/30(156.0.4314.58)のStable更新を追加しました。Chrome 157先行Stableは別区分です。Apex OneのReadmeとSKYSEAの保守契約者限定パッチ配布日は未確認です。

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目次

最新バージョン・パッチの早見表

スマートフォンでは、表を左右にスクロールできます。

製品最新バージョン/ビルド更新区分リリース日
Windows Update26200.9818KB5127936/任意プレビュー2026/10/28
Microsoft 365 Apps2610/20527.20112最新チャネル/品質更新2026/10/28
Google ChromeWindows・Mac:156.0.8078.79/156.0.8078.80
Linux:156.0.8078.79
Stable/セキュリティ更新2026/10/29
Microsoft Edge156.0.4314.58Stable/Update 32026/10/30
Mozilla Firefox159.0Release/メジャー更新2026/10/27
Trend Micro Apex One 2019Build 20105Critical Patch2026/10/22
SKYSEA Client ViewVer.22(詳細リビジョン未確認)製品版/販売開始2026/09/29

SKYSEAのVer.22は公開製品版です。

Windows UpdateMicrosoft 365 AppsGoogle ChromeMicrosoft EdgeMozilla FirefoxTrend Micro Apex One 2019SKYSEA Client View

Windows Update

Windows 11 25H2/一般提供の累積更新
Windows 11 25H2のOSビルドを掲載しています。同じKBでも24H2・26H2のビルドは異なります。

直近3リリース/新しい順。表は左右にスクロールできます。

バージョン/ビルドパッチ名・更新区分リリース日概要・備考公式出典
26200.9818KB5127936/任意プレビュー2026/10/28右クリックメニューなどを改善。管理者保護を有効にした環境のRDP接続問題を修正。USB Audio Class 1.0の既知の問題は公式情報を確認。公式情報 ↗
26200.9725KB5134133/帯域外(OOB)2026/10/26証明書信頼リスト(CTL)の自動更新を受信できない端末向け。更新済みルート証明書を含む累積更新。公式情報 ↗
26200.9711KB5127648/月例セキュリティ2026/10/13セキュリティ修正。AVD・FSLogixなどのマルチユーザー環境で、サインイン後に画面が黒くなる問題などを修正。公式情報 ↗

Microsoft 365 Apps

Windowsデスクトップ版/最新チャネル(Current Channel)
Word・Excel・Outlookなどのデスクトップアプリが対象です。月次エンタープライズチャネルやMac版とは更新履歴が異なります。

直近3リリース/新しい順。表は左右にスクロールできます。

バージョン/ビルドパッチ名・更新区分リリース日概要・備考公式出典
2610/20527.20112最新チャネル/品質更新2026/10/28機能・パフォーマンスに関する各種修正。公式ノートには個別の修正項目の記載なし。公式情報 ↗
2610/20527.20088最新チャネル/品質更新2026/10/21Outlookのユーザー検索時の異常終了、OneNoteの手書き認識、PowerPointの音声挿入などの問題を修正。公式情報 ↗
2609/20430.20182最新チャネル/品質更新2026/10/13Excelの共同編集後の異常終了、Outlookのユーザー検索時の異常終了を修正。公式情報 ↗

Google Chrome

デスクトップ版/Stable(通常安定版)
Windows・Mac・Linux向けです。「.79/.80」などの末尾はOSや配信パッケージにより異なります。段階配信のため端末への到達には時間差があります。
先行Stable(通常の全体配信とは別):2026/10/28、Windows向けChrome 157.0.8103.26/.27が一部利用者へ限定配信されました。Mac版は後日予定です。一般向けStableの直近3件には含めていません。Google公式案内

直近3リリース/新しい順。表は左右にスクロールできます。

バージョン/ビルドパッチ名・更新区分リリース日概要・備考公式出典
Windows・Mac:156.0.8078.79/156.0.8078.80
Linux:156.0.8078.79
Stable/セキュリティ更新2026/10/29Critical(CVE-2026-76024)を含む21件の脆弱性を修正。MediaStream・FileSystem・Autofillなどに対応。実際の悪用は公式発表で未確認。公式情報 ↗
Windows・Mac:156.0.8078.73/156.0.8078.74
Linux:156.0.8078.73
Stable/セキュリティ更新2026/10/27Criticalを含む52件のセキュリティ修正。FileSystem・FileAPI・Skiaなどの脆弱性に対応。公式情報 ↗
Windows・Mac:156.0.8078.47/156.0.8078.48
Linux:156.0.8078.47
Stable/メジャー更新2026/10/20Chrome 156をStableへ昇格。機能・品質・セキュリティ面の修正を含む。公式情報 ↗

Microsoft Edge

デスクトップ版/Stable
Stableチャネルの履歴です。Extended Stable・Beta・Dev・Canaryとは分けて確認してください。

直近3リリース/新しい順。表は左右にスクロールできます。

バージョン/ビルドパッチ名・更新区分リリース日概要・備考公式出典
156.0.4314.58Stable/Update 32026/10/30各種不具合・パフォーマンスの問題を修正。Chromium由来のセキュリティ更新を含む。個別CVEはMicrosoftのセキュリティ情報を参照。公式情報 ↗
156.0.4314.56Stable/Update 22026/10/29各種不具合・パフォーマンスの問題を修正。Chromium由来のセキュリティ更新を含む。個別CVEはMicrosoftのセキュリティ情報を参照。公式情報 ↗
156.0.4314.50Stable/Update 12026/10/26各種不具合とパフォーマンスの問題を修正。公式情報 ↗

Mozilla Firefox

デスクトップ版/Release(通常版)
通常Releaseチャネルを掲載しています。長期サポート版ESRは別系統です。

直近3リリース/新しい順。表は左右にスクロールできます。

バージョン/ビルドパッチ名・更新区分リリース日概要・備考公式出典
159.0Release/メジャー更新2026/10/27保存済みパスワードのサイドバー表示、Zoom Webアプリなどでのメモリ増加や表示の問題を修正。セキュリティ修正も含む。公式情報 ↗
158.0.1Release/修正更新2026/10/20侵害されたeMudhra中間証明書のブロックリストを同梱。支援技術利用時のWindowsでの印刷・PDF保存のクラッシュなどを修正。公式情報 ↗
158.0Release/メジャー更新2026/10/13JPEG XL画像への対応、PDFのアクセシビリティや表示の改善など。セキュリティ修正も含む。公式情報 ↗

Trend Micro Apex One 2019

Windowsオンプレミス版/日本向け公開パッチ
Apex One as a Serviceとは別製品です。既存環境向けパッチの直近3件を掲載し、新規インストール用プログラムは別扱いにしています。

直近3リリース/新しい順。表は左右にスクロールできます。

バージョン/ビルドパッチ名・更新区分リリース日概要・備考公式出典
Build 20105Critical Patch2026/10/22日本向け公式告知で公開日時を確認。適用対象はService Pack 1(Build 11092)以降。個別の変更点は付属Readmeを確認。公式情報 ↗
Build 20045Service Pack 1 – Patch 52026/09/10Windows 11 ARM64向けエージェントの導入をサポート。脆弱性修正、ネットワーク切断やメモリリークなどの修正を含む。公式情報 ↗
Build 18040Critical Patch2026/08/18日本向け公開日。Service Pack 1(Build 11092)以降が対象。修正・新機能の詳細は付属Readmeを確認。公式情報 ↗

php2shellは別途確認が必要です。メーカーは10月28日付で暫定対応手順を公開しています。メーカーの暫定対応案内 ↗

SKYSEA Client View

公開製品版・公開確認できる詳細リビジョン
保守契約者向けの全リリース履歴は一般公開されていないため、厳密な「直近3リリース」は確認できません。以下は公開確認できた3件です。告知日・対応開始日を配布日と混同しないよう明記しています。

公開確認できた3件/表は左右にスクロールできます。

バージョン/ビルドパッチ名・更新区分リリース日概要・備考公式出典
Ver.22(詳細リビジョン未確認)製品版/販売開始2026/09/29AI機能や運用自動化を強化。一般公開のメジャーバージョン。最新の修正リビジョン・ビルドは保守サイトで確認。公式情報 ↗
Ver.21.310.01a脆弱性対策版/公開告知配布日:未確認
告知:2026/08/24
複数の脆弱性に対し、この版以降への更新または修正モジュールを案内。8月24日は脆弱性の告知日。公式情報 ↗
Ver.21.100.08iWindows 11 25H2/対応開始配布日:未確認
対応開始:2025/12/15
公式のOS対応表で25H2対応開始バージョンとして確認。すべてのパッチの公開履歴を表すものではない。公式情報 ↗

SKYSEA本体とEDRプラスパックの管理コンソールは分けて確認してください。メーカーはSKYSEA本体はPHPを使わないため当該PHP脆弱性の影響なしと説明。一方、EDRプラスパックに同梱されるFFRI AMCには別の注意喚起があります。本体への影響 ↗ / FFRI AMCの注意喚起 ↗

自分の端末に適用されているか確認するには

公開情報・対象製品・更新種別・導入状況の4点を照合する流れ
公開情報・対象製品・更新種別・導入状況の4点を照合して確認します。

Windowsは「設定 → システム → バージョン情報」や winver、Officeは「ファイル → アカウント」のバージョン情報、ブラウザーは「バージョン情報」で確認できます。管理対象PCは組織の配信設定によって更新時期が異なります。

Trend Micro Apex One 2019は管理コンソールの「ヘルプ → バージョン情報」でサーバービルドを確認し、エージェント側の更新状況も別に確認してください。SKYSEAは管理画面の製品バージョンを、保守サイトの対象条件と照合してください。

このページの更新方針

メーカーの公開情報を筆者の対応可能な範囲で毎朝確認し、新しいリリースや重要な訂正を確認できた製品の表を更新します。

更新履歴

2026/11/02:Microsoft Edge Stable 156.0.4314.58(10/30公開)と156.0.4314.56(10/29公開)を追加し、早見表・直近3件の履歴を同期。
2026/10/31:Chrome Stable 156.0.8078.79/.80(10/29公開、21件の脆弱性修正)を追加し、直近3リリースを更新。
2026/10/30:Chrome 157先行Stableの情報を通常Stableと区別して追記。

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この記事を書いた人

はじめまして、「ぴろりん」です。
社会福祉法人で総務を担当しながら、IT運用管理・情報セキュリティ対応など、いわゆる「ひとり情シス」業務も兼務しています。
このブログでは、IT運用管理・PC修理・情報セキュリティ対応・資格学習など、実務で直面した課題とその解決策を発信しています。
同じような悩みを抱える方のお役に立てれば幸いです。

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