【共働き家庭のリアル】塾なしでも大丈夫?進研ゼミ・チャレンジタッチで自主的に勉強する習慣がついた話

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「忙しくて子どもの勉強を見る時間がない…」
「塾に通わせたいけど送迎が無理…」

そんな悩みを抱えている方に向けて、
我が家が実際に使っている通信教育についてリアルに書きます。

結論から言うと、
進研ゼミ小学講座(タブレット学習)に加入して
👉 塾に通わせなくても、学習習慣が作れました。


目次

我が家の状況

・共働き(二人ともフルタイム)で勉強を見る時間ほぼなし
・子ども2人(6年生・4年生/女の子)
・上の子は小1の夏から継続中
・塾は送迎できず断念


なぜ進研ゼミ(チャレンジタッチ)を選んだのか

きっかけはテレビCMでした。

「これなら自宅でできるし、親が教えなくてもいけるかも」

という軽い気持ちで始めましたが、結果的にはかなり助かっています。


一番の変化は「自主的に勉強するようになったこと」

最初は初めて自分用のタブレットを手に入れたことで、
ゲーム感覚で遊んでいましたが、今では👇

・毎日当たり前に取り組む
・わからないところを自分で復習
・親が言わなくても勉強する

という状態に。

👉 「勉強しなさい」と殆ど言う必要がありません。

姉妹で仲良く並んで勉強しています。


【気になる費用】塾と通信教育の費用を比較してみた

ざっくりですが、一般的な目安で比較すると👇

■通信教育(タブレット学習)

・月あたり:約3,000円〜7,000円前後
(※学年・支払い方法により変動)

👉年間:約36,000円〜84,000円


■学習塾(小学生)

・月あたり:約10,000円〜30,000円
+教材費・季節講習あり

👉年間:約150,000円〜400,000円以上


■結論

👉 通信教育は塾の約1/3〜1/5のコスト

しかも送迎不要なので、
👉時間的コストもゼロ

共働き家庭にはかなり大きいポイントです。

始めるなら1年生の4月からがオススメです。


夏休みのリアル(1年目の失敗)

上の子が小学1年生のとき、
夏休みに紙のワークを何冊も買いましたが…

・途中でやらなくなる
・最後まで終わらない

という結果に。

さらに我が家は
👉放課後児童クラブに預けており、完全に子どもの自主性に任せていました。

つまり、先生の目はあるとしても日中は野放し状態です。

それでもチャレンジタッチを始めてからは

👉帰宅後に自分で取り組む習慣がついた

これはかなり大きな変化でした。

ただし、わが子が通う学校の放課後児童クラブでは
タブレットの持ち込みが禁止されており、夏休みは
紙のワークブックを日中しています。(はずです・・・)

親子のコミュニケーションツールになる

チャレンジタッチには「つながるトーク」という親子でチャットが
できるツールがあります。

これがとても良くて、

・子どもが勉強すると、内容がメールで送られてくる
・その際、子どもからメッセージやスタンプが送られてくる
・親はそれに対してスタンプだけでも良いし、メッセージも送れる

どれぐらい勉強したか親は分かるし、子どもは褒められてうれしい

とても良くできたシステムだと思います。

頑張ると賞品がもらえる

努力賞ポイント(がんばりポイント)でプレゼント交換できる制度です。

この制度を使うことで、子ども達にとって魅力的な賞品を
ゲットできます。

努力賞ポイントってなに?

日々の学習や課題をこなすことでポイントが貯まり、
👉好きな賞品と交換できる仕組みです。

いわゆる「ごほうび制度」ですね。

正直これがめちゃくちゃ効く

我が家でも感じているのですが、

👉「勉強しなさい」と言わなくてもやる理由になる

んです。

例えば👇

・「あと〇ポイントでこれもらえる!」
・「今日やればポイント貯まる!」

といった感じで、
👉完全に勉強した方がお得になっています

これがかなり大きいです。

ちなみに上の子は、殆ど使わずポイント数が増えるのを楽しむタイプ・・・

下の子は少し貯まると、すぐに交換するタイプ・・・

今までで一番気に入っていたのはこんな感じの立体パズルでした。

デメリット

① タブレット故障時の費用

・通常修理:39,800円
・サポートサービス加入:月額数百円程度

👉加入しておいた方が安心ですが、その分コストは増えます

我が家はケチってサポートサービスへ加入しませんでした。
結果、壊れた際に困ったことになり、自分で修理しました。
(おすすめしません。)

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② 勉強か遊びか分かりにくい

ゲームやまなびライブラリーという電子書籍や動画などもあり、
「遊んでる?」と思うこともあります。

ただ逆に、
👉勉強に関するゲームと子どもの年齢に合った電子書籍や動画
 のおかげでチャレンジタッチへ毎日向かうようになります。


③ 学年が上がると料金も上がる

長く続けると費用は増えます。

ただし、
👉塾よりは圧倒的に安いです。


④ 字の上達は別対策が必要

タブレット上で文字を書くので、
字の練習は別に紙でやった方が安心です。


それでも続けている理由

👉親が関与しなくても勉強するから

これに尽きます。

・習慣化できる
・学校に遅れない
・自分で復習できる

共働き家庭にはかなり相性がいいと感じています。



▶ すぐに始めたい方はこちら

👉入会手続きを確認する

※タイミングによっては特典あり


こんな家庭におすすめ

・共働きで勉強を見る時間がない
・子どもに自主的に勉強してほしい
・塾の送迎が難しい
・できればコストを抑えたい


まとめ

通信教育は、

👉「時間がない親にとっての応援教材」

だと思っています。

我が家のように、

👉「気づいたら勉強が習慣になっていた」

この状態を作れるのはかなり大きいです。

まずは資料請求で、
お子さんに合うかチェックしてみてください。


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この記事を書いた人

ぴろりんです。

社会福祉法人でIT・設備管理・経理などを担当しています。
興味の幅が広いので、資格取得の勉強方法、DIY、
その他皆さんにお役に立てる情報を紹介していきます。

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