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【フリマ発送の失敗】ゆうパケットポストに入らない!投函口サイズの木枠を自作して解決した話

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フリマサイトで服を販売していると、できるだけ送料を安くしたくてゆうパケットポストなどの「ポスト投函」を利用することが多いですよね。

さらに、箱ではなくビニール袋に入れて送りますよね。

私も子供服を発送するために ゆうパケットポストを利用しようとしたのですが…

まさかの事件が起きました。

メジャーで測ったら「4cm以内」だったのに、
ポストの投函口に入らなかったんです。

今回はその失敗から学び、
ポストの投函口サイズを再現した木枠を作った話を紹介します。

同じ失敗をしたくない人の参考になれば嬉しいです。


目次

メジャーで測ったのにポストに入らない事件

今回発送しようとしたのは子供服。

圧縮して梱包し、メジャーで厚さを測ったところ

約4cm

だったので「ゆうパケットポストでいける」と判断しました。

しかし実際にポストに行くと…

入らない。

ぎゅっと薄くなるように力を込めて・・・・・押し込む
が、ダメ・・・

原因はすぐ分かりました。

梱包した荷物の中央部分がふくらんでいたんです。

端だけ測ると4cm以内でも、
中央は 5cm以上ありました。


郵便ポストの投函口サイズ

ぴろりんさん家の最寄りポストの投函口は次のサイズです。
日本郵便株式会社公式の郵便局アプリを使うと次のようになっています。

Screenshot

縦:4cm
横:29cm

つまり

厚さ4cmを超えると入らない

ということになります。

今回は念のため

・ゆうびんきょくアプリで確認
・実際のポストを計測

してサイズを確認しました。

投函口の厚みについては、枠自体は約3cm
しかし、実際に投函すると4cm程度までは通ります。
ですので、斜め上向きに差し込むと


投函口サイズの「枠」を作ってみた

同じ失敗を防ぐため、

ポストの投函口サイズの枠

を作ることにしました。

段ボールでもいいのですが、すぐに折れそうなので木で作成します。

材料は 100円ショップ(セリア)です。

使用した材料

・木材
・木工用接着剤
・ノコギリ

木材をカットして接着するだけなので
DIY初心者でも簡単に作れます。


あると便利だったDIY工具

今回のDIYで使った道具です。
DIYをするなら1つ持っておくと便利です。

ノコギリ

木材をカットするために使用。

コンパクトなものなら
DIY初心者でも扱いやすいです。


また、下記リンクのオルファ製は目が細かいので
小さい木材を切るのに便利です。


メジャー

正確なサイズを測るために必須。

フリマ発送でも
荷物サイズを測るのに役立ちます。

メジャー(コンベックス)はタジマ製が好きで、
ポケットに入る↓これをよく使います。


木工用接着剤

木材同士を固定するのに使用。

ネジを木の端に打つと割れやすいので、
強度を求めなければ接着剤でOKです。

ネジを使わなくても
簡単にDIYできます。

木工用接着剤でも良いのですが、
我が家は何でも使えるこのシリーズの接着剤を使っています。


完成した投函口チェック枠

こんな感じの枠を作りました。(接着剤の乾燥待ちです。)

この枠に通れば

確実にポスト投函できます。

逆に通らなければ

・圧縮する
・梱包し直す
・別の発送方法に変更

という判断ができます。


実際に使ってみた感想

正直、

もっと早く作ればよかった

と思いました。

理由はシンプルで

・梱包前にチェックできる
・ポストで焦らない
・発送ミスがなくなる

フリマ発送では

「ポストに入らない問題」

が意外とよく起きます。

この枠があると
そのストレスがほぼゼロになります。


まとめ

今回の失敗で学んだことはシンプルです。

メジャーだけでは厚さは正確に測れない。

特に服は中央がふくらみやすいので

ポスト投函を利用するなら

投函口サイズのチェック枠

を作るととても便利です。

材料も100均で揃うので
DIYが好きな人はぜひ作ってみてください。

フリマ発送の失敗防止になります。

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この記事を書いた人

ぴろりんです。

社会福祉法人でIT・設備管理・経理などを担当しています。
興味の幅が広いので、資格取得の勉強方法、DIY、
その他皆さんにお役に立てる情報を紹介していきます。

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